当会に寄せられたご意見(2017年4月~6月)

2017年4月~6月の間にいただきましたご意見投稿の中から投稿者が「公開しても構わない」とご回答されたご意見の一部をここでご紹介します。


横浜近辺の路線についてのお問い合わせ

●性別:男性

●いつも任意乗車お疲れ様です。

最近、団体活動でも個人活動でも、横浜市営地下鉄と相鉄線で任意乗車したと言うことを聞いたことないのですが、状態(一般車と比べて、混雑具合や声掛け)はどうなっているか、調査していただくとありがたいです。

当会からの回答

※ご意見投稿ありがとうございます。

確かに当会が相鉄で乗車会をすること自体少ないですが、当会サイトに公開しているものとしては以下のものがあります。

2015年8月 関東本部:京王線と相鉄線 任意確認乗車会

また、サイトで公開はしていませんが、当会のメンバーで現在も相鉄などで個人的に乗車活動を続けている者はおります。

特別声掛けが多いとかそういったことはなく、時折男性も乗車しているとのことです。

また、関東では珍しく中間車両の設定のため、時折男性客の通り抜けもあるようです。

あと、横浜市営地下鉄に関しては当会ではありませんが、差別ネットワークのドクター差別氏などが乗車活動を実施してブログで時々報告していると思いますのでそちらをご覧いただければと思います。


当会を最近知った方からのご投稿

●性別:男性

●女性専用車両という名前に反対意見のものです。

すべての活動報告を見れたわけではない状況での確認で申し訳ございませんが、確認させてください。

一定の人数で女性専用車両に乗る活動をしているようですが、その活動に女性でも参加出来るのでしょうか。

女性も参加した方がより効果的に見えると感じた次第です。

私が見た限りの活動では男性 対 女性の構図に見えてしまっているため、女性としても女性専用車両の反対意見が埋もれてしまっているのではないかと感じた次第です。

話は変わりますが、JR東日本のご意見・ご質問・他用件フォームで以下の問い合わせを行いました。

「女性専用車両に反対する会」の皆様とは意見が異なる部分もあるかと思いますが、友人が誤って乗ったにも関わらず差別的発言を受けたことをキッカケにご意見させて頂きました。

文章が纏まっておらず、お見苦しい点が多々あるかも思いますが、ご了承ください。

女性専用車両について、通勤中に混んでいる電車で女性専用車両だけ余裕がある状況を良く見かけますが、法律上女性専用ではないと理解しています。女性専用車両という名前をつけ、あたかも女性のみが乗れるような説明文を記載している事は、とても公共の乗り物とは思えない違和感を感じています。

せめて、「女性優先車両として、男性はご利用をお控えください。」という形に変えられないのでしょうか。私はトラブルの元となるため、基本的に女性専用車両には乗りませんが、友人が誤って女性専用車両に乗ってしまい女性専用と勘違いをしている女性から差別的発言をされました。この現状を どのようにお考えでしょうか。

また、「女性専用車両に反対する会」というものを最近知り、内容を確認しましたが、駅員・車掌の対応が悪すぎます(あたかも女性専用のように振舞う)。事実として、JR職員は「男性も乗れます」と女性に伝えるべきと思います。優先座席が同じような位置付けなのに対し、女性専用車両だけ女性専用と振舞うことは明らかにおかしい対応と思えます。JRの方針が任意でもあたかも女性専用のように振舞うならば、優先座席についても同等の対応をすべきです(健常者の方は混み具合に関わらず優先座席に座らないでくださいと声かけすべきです)。事実を正確に伝えることの何を恐れているんでしょうか。女尊男卑の社会を目指しているんでしょうか。

痴漢対策とするならば、埼京線で実績のあるカメラ導入をしてください。

当会からの回答

※ この度は当会にご意見投稿ありがとうございました。

まず、乗車会ですが当会の活動に賛同くださる方なら性別に関係なく参加可能です。

以前、2008年頃ですがつくばエクスプレスで乗車会の際、女性会員に他人のふりをして私達と一緒に乗車してもらい、女性客が絡んできたところでその女性会員にも「論戦」に加わってもらうというようなことをしていたことがありました。

こちら側に女性がいると分かると、「もういいです・・・」と言って逃げていく女性客が多かったですね。

あと関西では神戸で行った街宣活動に女性会員も参加したことがありました(下記リンク)。

通りがかりの人に「なぜ女性のあなたが女性専用車両反対運動しているんですか?」と、声をかけられたこともあったそうです。

2009年11月 関西本部:神戸元町での街宣活動
2008年10月 関西本部:神戸JR元町駅前での街宣活動の報告

当会も会員の入れ替わりがあるため、現在上記の活動に参加した女性会員はすでに在籍していないのですが、現在も会員の奥さんや会員の(女性の)友人などが集会や乗車会に参加くださることはあります。

ただ、当会の外部から見ていると「当会に女性会員がいて、活動に参加している」といっても、なかなか実感が伝わりにくいだろうとは思います。

しかし、かといって当会のサイトなどに会員の顔や名前を出すわけにも行きませんので、なかなか難しいところです。

あと、JR東日本にご意見をされたとのことで、ご報告ありがとうございます。

仰っておられることはごもっともなのですが、こうした意見に対し、鉄道事業者は回答しなかったり、回答してもテンプレート回答で済ませたりするなどして、まともに取り合おうとはしません。

結局、反対派が諦めるのを待っているのです。

実際、鉄道事業者に一度意見を出しても、その後ぱったりと何もしなくなってしまう人が多いので、鉄道事業者もそのあたりのところを見越した上で、このような対応をしているわけです。

そこで私達は鉄道事業者に意見を出すだけでなく、定期的に乗車する活動をして、それで何かあったら、鉄道事業者の駅に抗議(場合によっては、本社・本局に抗議)し、さらに活動の動画をインターネット上で公開するなどして、社会に私達の活動の存在を知っていただくと同時に鉄道事業者が私達の存在を無視できないようにしているわけです。

また、そうすることで、活動も立ち消えにならず継続的に行うことが出来ます。

先にも述べた通り、鉄道事業者は反対の声が立ち消えになるのを待っていますから、そうならないように私達はこれからも活動を続けていくつもりです。

今後とも、当会サイトをよろしくお願いいたします。

また、もしお気が向かれましたら、当会への入会などもご検討ください。


当会へのご提案

●性別:男性

●いつも興味深く拝見させていただいております。

さて、貴会の活動について2点ほど思うところがあり、投稿させていただきました。

1 「女性専用車両」という名称について、景品表示法の観点からやめさせることはできないのでしょうか。

「女性専用車両」という名称は明らかに消費者の合理的な選択を阻害しており、景品表示法第5条違反に該当するのではないかと考えます。

2 ホームページのデザインについて一新される予定はないでしょうか?

 失礼ながら貴会のホームページのデザインはどこか古臭く、暗い印象を受けます。また、会の広報についても物足りなさを感じます。

 広報面の強化による支持層、会員数の増大が今後の活動の益々の発展のためにも欠かせないのではないかと考えます。

以上稚拙ながら2点提案させていただいた次第です。

貴会の今後の活動を陰ながら応援させていただいております。
よろしくお願いいたします。

当会からの回答

※ この度は当会にご意見投稿ありがとうございます。

まず「女性専用車両という名称」についてですが、確かに景品表示法の観点からしても抵触する可能性は否定できませんが、世間の人々の多くが「女性専用車両は痴漢対策のため、やむなく設けられたもの」などという事実と異なる認識を持っていて、それを全く疑っていない現状ではいくら「景品表示法に反する」と言っても「女性専用車両は痴漢対策なんだから、女性専用表記も男性を乗せないために必要なこと」で片付けられてしまう可能性が高いと思われます。

実際には女性専用車両は「痴漢対策のためにやむなく設けられたもの」ではなく、政党の選挙対策(政治目的)に利用されていたり、鉄道事業者の金儲け(商業目的)に使われていたりするわけで、そんなもののために消費者の合理的な選択を阻害してまで、「女性専用車両」という表記をするのはとんでもないわけですが、そこはやはりもっと「女性専用車両≠痴漢対策」という世論を盛り上げていかなければならないだろうと考えております。

そのために、ご提案いただいた広報面の強化も必要かと思うのですが、このあたりは今すぐにというわけには行きませんが、今後も当会内でいろいろと検討していきたいと考えております。

またサイトのデザインについて、過去にも一度、投稿者様と同じような「デザインをもっと良くすれば信用度が上がる」というご意見を受け、2013年ごろにデザインを一新したものですが、やはりまだ古臭い印象がありますか・・・

何分にも当会はデザインについては専門分野ではありませんので、そのあたりがネックになっているわけで、今後の研究課題ですね。


高校生の方からのご投稿

●性別:男性

●女性専用車両を不満に思う1人です。

当方は日々電車通学をしている学生です。私は「同じ料金を払っているのに乗れる車両の選択肢が男性だけ少ないのはおかしいんじゃないのか」とふと思い、女性専用車両について調べていたところ貴会のHPに辿り着きました。そして、私の考えは正しいと確信しました。と同時に反対派のなかにも矛先を向ける相手が違う方の存在に気がつきました。

某動画サイトYにて非協力乗車の動画を見ていたのですが、高圧的に注意した女性に同じく高圧的に反論し説き伏せるシーンを確認しました。その動画投稿者は貴会員でないことを信じておりますが、悲しい気持ちになりました。というのも矛先を向けるべきは鉄道会社だと思いますし私がもし女性ならば女性専用と大きく掲げてあったら同じように勘違いしていただろうと推測できるからです。よって高圧的な態度で注意する、他の意見を聞かない女性に会ったら説くのを諦めるべきだと思います。

また、国内でこの車両に反対する方が少ないのが現状である以上、撤廃まで長い道のりになるかと思います。が、2020年の東京オリンピックで外国人が来日し、女性専用車両に反対する意見がたくさん出てくるでしょう。この機に活動をより一層強めてはどうでしょうか。

文を書くのが苦手ですが言いたいことは

  • 活動で何があっても高圧的にでるべきではない
  • 2020年に活動を強めてはどうか

の2点です。
貴会の活動を心より尊敬し応援いたします。

当会からの回答

※この度は当会にご意見投稿くださいまして、ありがとうございます。

私達も女性客と敵対することが目的ではありませんが、高圧的に来られたら不本意ながらこれは戦うしかありません(これは女性客だけでなく、相手が男性客や鉄道員の場合も同じ)。

高圧的な態度で来るような相手にこちらが引き下がれば「女性専用車両に乗る男など、強く出れば簡単に撃退できる」と、相手に学習させてしまうことになります。

そうなれば、そういう相手は以後さらに男性排除に積極的になるでしょう。

ですから、高圧的な態度で来る相手にはきっちりとそれ相応の対応はしなければなりません。

もちろん、専用でもないのに「女性専用」表記をする鉄道会社も悪いのですが、鉄道会社に「専用表記はおかしい」といくら抗議しても「他の会社もやっているから」などと、まともに取り合う気すらありません。

要するにこちらが諦めるのを待っているわけですが、鉄道会社がこういう状態ですから、私たちが実際に乗車して「実は男性乗車禁止ではない」ということを行動で示していくしかないわけです。

そうした中で、男性排除をしようとして強い態度に出てくる者がいればこれは当然のことながら引き下がるわけにはいきません。

ですからこれを、「鉄道会社ではなく女性客に矛先を向けている」と考えるのは誤解であると申し上げておきます。

あと、「2020年に向けて活動を強化されては」とのことですが、それならばあなたもそれまでに何かあなた自身で出来ることをなさっていただきたいと思います。

あなたはまだ高校生ですから派手には動けないでしょうし、当面は鉄道会社にテンプレート回答で済まされることは承知の上で、抗議のメールや電話・投書を行うことぐらいしか、多分できないと思いますが(個人で乗車活動されるなら、自己責任でお願いします)、この先成人されましたら、どうか「自らも積極的に動く人」になってください。

もちろん、活動したくても仕事が多忙などの理由で思ったように活動できない人が多いのも承知していますし、またあなたも将来そうなる可能性はあるわけですが「動けないわけでもないのに自分は動かず、活動している団体に期待だけする人」ばかりになってしまうと、この活動もうまく行きません。

女性専用車両に疑問があるなら一人でも多くの人が実際に参加しないとこの活動は成功しないのです。

当会のメンバーも仕事を持ちながらの活動ですので、なかなか各自思うようには動けないところはあるのですが、それだけに動ける人には少しでも参加していただきたいというのが私達の思いです。


当会の返信についてのご意見

●性別:男性

●女性専用車両に疑問を持ってこのサイトに辿り着き、じっくり過去のご意見とそれらに対する返信を読んでいて思ったことがあります。

賛成意見に対しては普通の対応ですが、反対意見には皮肉や嫌味をこめすぎた対応です。反対されて不快な気持ちも理解できますが、これではどんなに理論的に返しても読んでるものに不快感しか与えないと思います。ホームの、男女が憎しみ合わない社会を、というスローガンはとても素敵なのに、あなた方の対応では反対者との間に憎しみしか生みません。

当会からの回答

※この度は、当会にご意見投稿くださいまして、ありがとうございます。

当会に対する反対意見でも、きちんと礼儀を尽くした上で紳士的(淑女的?)に意見を述べておられるご投稿には私達もきちんと対応いたしますし、またそのようなご投稿に嫌味や皮肉で返すようなことはしないように心がけています。

しかしながら、当会を見下してかかってくるような相手についてはこちらとしてもそれ相応の対応をしなければなりません。

仰っているのは恐らく主に2014年5月~6月の間にいただいたご意見投稿のページの中の一番下の投稿と、それに対する当会の返信のことではないかと思いますが、一時期多かったのが上記リンク内でも紹介しているような、支離滅裂な文章を書きながらやたらと上から目線で当会を批判してくる、「ボクちゃんは大人なんだぞ!」的な投稿で、最初は私達も無視していたのですが、やはりそういうタイプの人間は普段、(恐らくは)周囲から軽く見られて自尊心を傷つけられているためか、当会を叩くことで損なわれた自尊心を回復できるのが相当な精神的快感らしく、放っておくと手がつけられなくなります。

最近では少なくなりましたが、過去、複数の投稿者から同様の投稿が(当サイトで公開したもの以外にも)多数ありました。

そういう投稿をしてくる者は当会が「女性専用車両に反対している」というだけで、短絡的に「幼稚な奴ら」と思い込み、「こいつらだったら自分でも勝てる!」とばかりに最初から当会を見下したような態度を取るわけです。

そしてこれはイジメの図式と同じですが、「相手がやり返してこないだろう」と思ったら、どこまでも図に乗って以後も次々やってくるわけです。

ですから、私達としてもここは不本意ながら、強い態度で臨むしかありません。

過去の投稿及びその回答を見て不快に感じられたのであればそれはお詫びいたしますが、しかしながらそれも、ここまで述べてきたような理由があってのことだということはどうかご理解くださいますようお願いいたします。

そして、このページの一番下の投稿(タイトルが「当会サイトと他サイトを一緒くたにしている、女性専用車両賛成派の投稿」) についても同様の理由で少々辛口な返信をしておりますことをご承知おきくださいますよう、お願いいたします。


法務局に問い合わせされた方からのご投稿

●性別:男性

●女性専用車両について、鉄道会社が専用と称して男性を排除してることを法務局人権擁護局に相談してみてはいかがでしょうか?

もしくはもうなされてるかもしれません、その場合は結果を教えていただけると幸いです。

URLは以下です。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html

私は先日、同じサービスを受けるにあたっての女性限定料金(男性の3分の1の料金)を法務局に相談したところ「様々な状況があるため男性差別とは判断できない」と見事に受け流されてしまいました。

悔しくて仕方ありません。

法務局には女性の人権ホットラインがあるのに男性のホットラインがないので薄々感づいてはいたのですが・・・

法務局は男性差別を黙認するようです。

現在「様々な状況」とは何か を追加で相談しているところですが、良い反応は期待できません。

是非、法務局に女性専用車両について相談してみてください。

そしてwebページ上でどういう反応があったか教えていただきたいです。

以上、長文をお読みいただきありがとうございました。

当会からの回答

※法務局に対して当会が会として申し入れを行ったことはありませんが、過去、神戸の男女共同参画苦情処理機関に当会の会員が地下鉄の女性専用車両について苦情申し立てをしたことはあります。

しかし結局、「痴漢対策だから・・・」と片付けられてしまいました。

また、同じ会員がレディースデーなどについてもやはり男女共同参画に申し立てしましたが、こちらは「差別だとは考えられない」の一言で片付けられてしまいました。

一方、こちらは数年前になりますが福岡の男女共同参画が歌謡ユニット「ももいろクローバー」の男性限定ライブを問題視したことがありました。

そして、それに対して「それを問題にするなら女性専用車両はどうなんだ」という文句の声がネットで上がったのは比較的記憶に新しいところです。(一応念のために言っておくと、「ももクロ」はこれまで男性限定ライブ・女性限定ライブ共に行っており、男性だけを優遇してきたわけではありません)

結局、法務局にしても男女共同参画にしてもとにかく「女性が不利になるものしか問題視しない」「男性が不利になるものは全く問題視しない」と考えたほうが良いようです。

しかしながら公的な機関で女性専用車両を問題視しているところが全くないかといえば、そうでもないようで、例えば総務省の近畿管区行政評価局などはいかがでしょうか?

参考までに、ここに問い合わせをされた方の動画を貼っておきます。

2016年2月某日 良い意味で驚かされた総務省行政評価局の女性専用車両 案内改善勧告について聞いてみました
「障がいを有する男性や男性介助者も「女性専用車両」が利用できることを、もっとよく知らせてほしい」という要望に最大限応えてくれた総務省近畿行政評価局に電話して色々聞いてみました。特に感心したのは、神戸の盲学校まで担当者が出向き校長先生や担当教...

ここは、「鉄道事業者が男性の障がい者も女性専用車に乗れるとしていながら、それを十分周知していないために男性の障がい者が乗りづらい」という男性障がい者サイドの声を受け、国交省経由で関西の各鉄道事業者に対し、女性専用車に男性の障がい者が乗車してもOKだということを告知させると同時に、各鉄道事業者で異なっていた男性障がい者の乗車についての案内を統一させました。(もちろん本当は障がい者に限らず誰でも乗車OKですが・・・一応念のため)

しかしながら、鉄道事業者の方が事前にプレス発表を行わないなど、なるべく利用者に気づかせないように案内を変更するなどして、うまくかわしてしまいましたが・・・

以上、参考になればと思います。


当会サイトと他サイトを一緒くたにしている、女性専用車両賛成派の投稿

●性別:男性

●先ほどから質問や意見の問答を見させていただきましたがあなたたち団体の受け答えははっきり言って平等でもなければ冷静でもありません。それこそ綺麗事の感情論です。論破した気になってるだけですね。

まず女性専用車両は響きこそ最悪ですが僕は大事だと思います。痴漢には遭ったことはありませんが実際に痴漢現場を目撃しましたし、大抵痴漢に遭うのは女性です。こういうとあなたたちはいや女性が女性に危害を加えたケースもあると言うし女性だって痴漢をするなどと的外れな問答ばかり。まず男女くたに徹底的にも一緒に考えている時点
である種の宗教的な恐怖も感じますね。もちろん男女平等は賛成ですが真の男女平等なんてくると思いますか?

男性はまず子供を産めないし女性は男性並の体力も筋力もない。体格も性質も異質の人間なのですよ。

男女平等にしたいのならどうして女性ばかりがレイプをされるのでしょうね。これは簡単ですね。筋力と体力の問題です。女性はレイプしようとしてもそれ並の力がないのですよ。だから女性が被害に遭うのは仕方ないと言えばひどいですか男性よりは多少は庇護されて当然じゃないですか?と僕は思います。

痴漢に遭ったトラウマの女性が女性専用車両に乗ると安心するというのに対し、あなたたちはあなただけが良い思いをしてるだけではないのかという残酷な返しも見ました。被害に遭う人のことを全く考えていない。その人のトラウマも無視。まず痴漢をなくすならわかりますが女性専用車両を被害者のことを考えずやたらと反対してるだけにしか見えませんね。要するに痴漢の被害者のトラウマケアなんか無視で男性がかわいそうと言っているだけですね。中には過去の性犯罪から男性恐怖症になる人もいるのにその人も無視ですか。なんて恐ろしい思想なんでしょうか。真の男女平
等なんて来ないと思いますがそれでも目を瞑るところはあるのは男女の違いで明らかでしょう。この世に男だけなら完全に平等になると思いますが女性というもう1つの性別があります。性差の違いは平等で平らに出来るほど簡単ではありません。そこをもう一度考えてみてはどうでしょうか?

当会からの回答

※当会が過去に言った覚えのないことや、会として一切主張していないようなことまで勝手に「当会の主張」ということにしているようですが、当会サイトを一体どこのサイトと勘違いしておられるのでしょうか?

youtubeのコメント欄でしょうか?

それとも差別ネットワークのブログでしょうか?

まず、当会と他団体との区別くらいは最低限つけてください。

で、本題に入りますが、

先ほどから質問や意見の問答を見させていただきましたがあなたたち団体の受け答えははっきり言って平等でもなければ冷静でもありません。それこそ綺麗事の感情論です。論破した気になってるだけですね。

具体的に「どこのサイト」での「どのような発言内容」について「綺麗ごとの感情論」だとか、「論破した気になっているだけ」とか言っているのでしょうか?

そこのところをきちんと示さないと、これは「あなたの主観に基づく、単なる個人的思いこみ」と言われても仕方がないでしょう。

当会サイトと他サイトの区別がついていないあたりから考えて、具体的に「どこ」の「どの発言」ではなく、恐らくは先入観でものを言っておられるのでしょうが。

まず女性専用車両は響きこそ最悪ですが僕は大事だと思います。痴漢には遭ったことはありませんが実際に痴漢現場を目撃しましたし、大抵痴漢に遭うのは女性です。

女性専用車両は痴漢対策とは名ばかりの別物ですが・・・。

当会サイトで「痴漢対策は建前」だと繰り返し、根拠も示して述べているのに、それを見落として「女性専用車両=痴漢対策」の前提でものを言っている時点で当会サイトをきちんと読んでいないのが丸分かりです。

批判は結構ですが、批判するなら当会のサイトの内容ぐらいはきちんと確かめてからしていただきたいものです。

こういうとあなたたちはいや女性が女性に危害を加えたケースもあると言うし女性だって痴漢をするなどと的外れな問答ばかり。まず男女くたに徹底的にも一緒に考えている時点である種の宗教的な恐怖も感じますね。もちろん男女平等は賛成ですが真の男女平等なんてくると思いますか?

先ほども述べましたが、当会と他の団体との区別がついておられないようですね。

当会サイトで「女性だって痴漢をする」などというような回答をした覚えはありませんし、会としてこのような主張もしておりません。

あと、「まず男女くたに徹底的にも一緒に考えている時点で・・・」とか、日本語がおかしいですよ。

きちんと自分の書いた文章を読み直しましたか?

どうもあなたを見ていると「思いつきで衝動的に行動する」「その場の感情で思い込む」タイプに見えます。

当会も男女の違い自体は否定しませんが、「違い」と「不公平」は別物です。

あなたの言う「真の男女平等」というのが、男女全く違いのない、究極のジェンダーフリー状態と規定するなら、当会はそんなものは目指しておりませんし、またそんな世の中が来るなどとは全く思っておりません。

当会を変な宗教まがいの団体に勝手に仕立て上げて勝手に恐怖しないでください。

男性はまず子供を産めないし女性は男性並の体力も筋力もない。体格も性質も異質の人間なのですよ。

先にも述べたとおり、女性専用車両は痴漢対策や弱者保護を建前にしているだけで、痴漢対策などとは全くの別物ですし、女性専用車両でなくても監視カメラや警備の強化などで痴漢対策は十分可能です。

女性専用車両を正当化するのに男女の違いを引き合いに出すのは女性専用車両賛成派が良く使う詭弁です。

男女平等にしたいのならどうして女性ばかりがレイプをされるのでしょうね。これは簡単ですね。筋力と体力の問題です。

女性はレイプしようとしてもそれ並の力がないのですよ。だから女性が被害に遭うのは仕方ないと言えばひどいですか男性よりは多少は庇護されて当然じゃないですか? と僕は思います。

女性専用車両はレイプ対策ではありません。

それに、あなたが当会相手にいくら「女性は庇護されて当然じゃないですか?」とネットで主張してもそれによって実際の女性が救われるわけではありません。

単にネットで女性の味方ぶっているだけならそれは女性を慮っているのではなく、「俺は女性にやさしい大人の男なんだ!」という、ただの自己満足です。

痴漢に遭ったトラウマの女性が女性専用車両に乗ると安心するというのに対し、あなたたちはあなただけが良い思いをしてるだけではないのかという残酷な返しも見ました。被害に遭う人のことを全く考えていない。その人のトラウマも無視。まず痴漢をなくすならわかりますが女性専用車両を被害者のことを考えずやたらと反対してるだけにしか見えませんね。

要するに痴漢の被害者のトラウマケアなんか無視で男性がかわいそうと言っているだけですね。

中には過去の性犯罪から男性恐怖症になる人もいるのにその人も無視ですか。なんて恐ろしい思想なんでしょうか。

やはり当会サイトと他サイトの区別がついておられませんね。

残酷な返し?どこのサイトのお話ですか?誰の発言ですか?

それはともかく、女性専用車両を利用している女性の大半が実際はどのような理由で利用しているかご存知ないのですか?

すでに当会サイトでも過去に何度も言及していますが、やはりきちんと読んでおられないようですね。

「痴漢に遭ったトラウマの女性が女性専用車両に乗ると安心する」などとは、女性専用車両の実態(一部の身勝手な女性が傍若無人に振る舞い、それに嫌気の差した他の女性が女性専用車両を避けて女性専用車両以外の車両に乗るようになる)を知らない者の言うことです。

それでも当会は「トラウマの女性がいる」という主張に対して、「女性警官の同乗」という対案もきちんと示してきました。

しかし、それも見落して「女性専用車両を被害者のことを考えずやたらと反対してるだけにしか見えませんね」「中には過去の性犯罪から男性恐怖症になる人もいるのにその人も無視ですか。なんて恐ろしい思想なんでしょうか」などと言っている時点であなたの目が節穴だということです。

真の男女平等なんて来ないと思いますがそれでも目を瞑るところはあるのは男女の違いで明らかでしょう。

この世に男だけなら完全に平等になると思いますが女性というもう1つの性別があります。性差の違いは平等で平らに出来るほど簡単ではありません。

そこをもう一度考えてみてはどうでしょうか?

あなたのような「男女は違うのだから真の男女平等など無理」(男女は違うのだから、不公平があっても当然)という主張をする人間によくある特徴のひとつに「女性の扱いが有利になる場合だけ、性差を主張する」というのがあります。

要はただの「ご都合主義」です。

違うというなら「性差の違いは平等で平らに出来るほど簡単ではありません。

そこをもう一度考えてみてはどうでしょうか?」という、”僕の正論” を当会ではなく、過激なジェンダーフリーを掲げるフェミニズム団体に主張してください。

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