2023年6月 関西本部:JR神戸線と神戸市営地下鉄西神・山手線&海岸線乗車会

当会関西本部では、6月25日に神戸市営地下鉄西神・山手線と海岸線で非協力乗車会を行いました。

今回は大阪からのメンバーに加え、神戸からもメンバーが集まり、多人数での乗車会となりました。

途中、飲食店に立ち寄り、会話も弾み楽しい時間となりました。

以下その報告です。


JR神戸線と神戸市営地下鉄西神・山手線&海岸線に乗車

鉄道員や警備員などからの声かけは無かったが、地下鉄三宮駅で女性客から声かけ

JR大阪~三ノ宮

今回はまず、大阪から参加する会員のグループがJR大阪駅に12:20集合。

ここから神戸の三ノ宮駅まで非協力(任意確認)乗車し、三ノ宮で途中参加のグループと合流。神戸市営地下鉄で非協力乗車を行う予定である。

まず、大阪駅からは12:23発、須磨行きの普通に乗車する。

大阪駅12:23発須磨行きに乗車
大阪駅ホームに列車が到着

関西一の大ターミナルである大阪駅も日曜日の昼間だからか、列車の発着時以外はホームに人はさほど多くなく、比較的余裕がある。

私達は女性専用車位置で並んだが、周囲の女性客は特に声をかけてくることはなかった。

やがて乗車する須磨行きが到着してドアが開くと同時に乗っていた乗客が一斉に降り、ホームは人で一杯になった。

人が降りるのが済んだのを確認して、それと入れ替わりに並んでいた私達が乗車し、車内の同じ場所に固まって着席した。

大阪駅に到着した時は結構人が乗っていたが、京都方面からの乗客が降りた車内は所々空席もある位の乗車率。

普通列車は大抵が大阪駅で数分ほど停車するが、この列車も発車するまでしばらく停車するようだ。

私達が乗車してからしばらくして、1人の若い男性客が乗車してきて、私達の横の座席に着席した。

やがて発車時刻になり列車はゆっくりと空席が目立つ状態のまま発車。

数分走って、次の塚本駅で少し乗り降りがあり、私達の横にいた男性客も降りて行った。

そのまま尼崎・立花・甲子園口と駅を過ぎていくと、車内はさらに乗客が減ってかなりガラガラになってきた。

JR西日本の女性専用車はご存じの方も多いと思うが、土日祝日も含めて毎日、始発から終着まで完全終日実施である。

こんな混雑のない状態で女性専用車など必要ないだろうと言いたくなるが、そこは表向き痴漢対策と言いつつ、実は全く異なる理由(主に営利目的)で設定されており、痴漢対策はただの建前ということである。

当会の過去記事をご覧の方は分かっておられると思うが、初見の方で「そんなわけ無いだろう、痴漢対策に決まっている」という方は過去の記事をよく見てほしい。(いつもの繰り返しになるので、ここではあえて書かない)

大阪~三ノ宮間は速さで有名な「新快速」に乗れば20分ほどで着いてしまう(新快速は増解結などがあるためか、女性専用車の設定はない)が、普通だと40分ほどと結構時間がかかる。

途中の住吉駅辺りから若干乗客は増えたものの、結局車内が混むようなことはないまま三ノ宮駅に到着。私達は下車した。

JR三ノ宮駅に到着

神戸市営地下鉄三宮駅で、ここから参加のメンバー達と合流

JRの三ノ宮駅を出てしばらく歩くと、神戸市営地下鉄の三宮駅がある。

(JRと異なり、地下鉄の駅は「三宮さんのみや」表記である)

今度はここで、三宮から参加のメンバー達と待ち合わせである。

神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅改札

地下鉄三宮駅の改札前で待っていると、ここから参加のメンバー達が次々と集まってきた。

大阪から乗車してきたメンバーと、ここから参加のメンバーが合わさって、結構な人数になったところで今度は神戸市営地下鉄の乗車活動を開始する。

今回は

①地下鉄西神・山手線:三宮〜西神中央(西神中央で一旦下車して食事)

②地下鉄西神・山手線:西神中央〜新長田

③地下鉄海岸線:新長田〜三宮・花時計前(三宮・花時計前駅から西神・山手線の三宮駅まで徒歩)

④地下鉄西神・山手線、北神線:三宮〜谷上

⑤地下鉄北神線、西神・山手線:谷上〜三宮

の予定である。

神戸市営地下鉄路線図

今回も同じ区間を重複して乗車することや折り返し乗車する際に切符を買い直す必要がないこと、さらに運賃もお得になることなどから、「一日乗車券」を利用することにした。

神戸市営地下鉄の一日乗車券

今回の一日乗車券は、可愛いキャラクターのイラスト入りだ。

何のキャラクターかと思ってよく見たら、谷上駅コンコースにある「日本一標高の高い地下鉄駅」の看板に登場しているキャラクターたちである。

谷上駅の看板

三宮駅の改札を抜けて長いエスカレーターでホームまで降り、女性専用車両位置で並んでいると、通りがかりの女性客が早速「ここ女性専用」と声をかけてきた。

こちらから「知っています」と返すと「知っているんですか?」と言って去って行った。

まだ「女性専用と書いてあるだけで実は任意」だと知らない人がいるのか、あるいは知っていて声をかけてきているのか、どちらにしても迷惑な話である。

だいたい見ず知らずの乗客の見た目が男性に見えたからという理由で声かけするのは失礼な話である。

ましてや本当は男性も乗れると知っていて声かけするともなれば、更に悪質と言える。

もちろん悪気がなく、女性専用車両に気づいていないのだろうと親切心で私たちに声かけをして来る人にはこちらもソフトに対応するが・・・

西神中央方面のホームへ

三宮駅ホームには女性専用車両位置表示は出されておらず、ホームドアに小さくステッカーが貼られているだけだが、よく見るとホームに貼られている行列の線が女性専用車両位置だけピンク色になっていた(それ以外の位置は違う色の線だった)

地下鉄三宮駅
ホーム上で列車を待つ際の行列の線。女性専用車両位置だけピンク色

やがて14:00発の西神中央行が到着した。

表示が控えめなホーム(ホームドア)とは異なり、車両には結構たくさんの女性専用車両ステッカーが貼ってある。

車体には結構な数の女性専用車両ステッカーが

車内に乗り込むと、すでに男性が1人乗車していた。

車内は座席がほぼ埋まる程度。

先に乗車していた男性客も含め、車内の一画を男性のみで占めるような感じになったが、周囲の女性客は特に私達のことを気にしている様子はなさそうだ。

ホームの案内表示は控え目だったが、車内は窓ガラスのほとんどに女性専用車両ステッカーが貼られ、また女性専用車両ステッカーのない窓ガラスには「乳腺クリニック」という、いかにも女性向けの広告が掲出されていた。

もしかしたら広告料金が割高な「女性専用車両限定広告」かもしれない。

もしこれが女性専用車両限定広告なら、痴漢対策と言いつつ実際には女性専用車両が営利目的で運行されていることになる。

女性専用車両内に掲出されていた広告

乗っていた男性客は新長田で降りて行った。

ここまで女性専用車両に関するアナウンスは一切なし。

現在、神戸市営地下鉄は駅員や乗務員による声掛けはなく、アナウンスも一切ない状態だが、女性客による声掛けはまだあるようだ。

神戸市営地下鉄は2002年の導入当初から、土休日も含めて毎日始発から終着までの全列車に女性専用車両がある。

特に海岸線では4両に1両が毎日終日女性専用車両という状態である。

設定状況だけで言えば、日本で一番酷いと言える。

ここまで地下を走ってきた列車は妙法寺駅で一旦地上に出るが、すぐに地下に戻る。

そして次の名谷みょうだに駅からは終点の西神中央まで地上を走る区間である。

車内に外の光が差し込み、これまでのやや重苦しい空気が一気に軽くなったような気がした。

名谷でたくさんの乗客が降りて車内は空席が多くなってきた。

名谷を出ると地上を走る

神戸市の郊外のまだ山林なども残る場所を走り抜け14:32に終点の西神中央に到着。

列車は折り返し谷上行きになるので、乗務員などからの声掛けがないかチェックのためしばらく車内に留まったが、特に声掛けはなかったのでそのまま下車した。

終点、西神中央で下車

西神中央で遅めの昼食。楽しい会話で盛り上がる。

西神中央駅周辺はニュータウンとして開発され、結構ひらけている。

駅周辺の建物は外壁の更新でもしているのだろうか、工事中のものが多かった。

西神中央駅
西神中央駅前の風景

私達は駅の近くのお好み焼き屋に入って少し遅めの昼食を取ることにした。

今回の参加者の中には初対面同士の会員もいたが、いろいろ話をするうちに打ち解けてお互いにLINEの交換をしていた。

話が盛り上がり、店には少々長居してしまったが、楽しい時間であった。

西神中央で遅めの昼食

西神中央〜新長田

私達は西神中央駅に戻り、16:14発の新神戸行きに乗車した。

西神中央駅コンコース
16:14発の新神戸行に乗車
西神中央駅停車中の新神戸行き

折り返しのためか、車内はガラガラ。

しばらくして車内を乗務員が通り抜けたが、私達への声掛けはなし。

やがて発車時刻となり空席が目立つ状態のまま西神中央を発車した。

最初はガラガラだった車内も途中の学園都市駅あたりから座席がほぼ埋まるようになった。

周りを見た限りでは私達以外に男性の乗車はないようだ。

名谷から再び地下に潜り、新長田駅には16:35着。

ここで海岸線に乗り換えのため下車した。

西神・山手線のホームと海岸線のホームは地下通路でつながっているが、少々距離がある。

新長田駅で西神・山手線から海岸線に乗り換え

海岸線のホームに着くと、目の前には16:40発の三宮・花時計前行きが停まっていたが、これは見送り1本あと(16:50発)の三宮・花時計前行きに乗車することにした。

声掛けチェックのためである。

新長田16:50発の三宮・花時計前行に乗車
海岸線新長田駅に列車到着

しばらくしてその16:50発の三宮・花時計前行きが折り返しでやってきたので、早速乗車。

車内は私達以外に5〜6人程度しか乗っていない。その中には一組の老夫婦もいた。

しばらくして乗務員が通り抜けたがやはり声掛けなし。

やがて発車時刻になり、新長田駅を発車した列車はガラガラのまま苅藻かるも駅・御崎公園駅を過ぎ、和田岬駅に到着。

ここで隣の車両に少し人が乗ってきたが、やはり休日のためか乗ってくる人の数自体は少ない。

この辺りは駅周辺に工場などが多数存在する地域で、特に平日の夕方の時間帯だとここで女性専用車両以外の3両に通勤帰りの人々が多数乗車してくる。

そしてその一方で、女性専用車両にはほとんど人が乗ってこずガラガラという状況が発生する。

こういう状況があると、主に反対派から混雑差を指摘する声が上がるが、そうした声に一部の賛成派は「痴漢被害者のためにやむを得ず作られた女性専用車両に対し、ちょっと空いているからと言うくだらない理由で反対する者がいる」などと、反対派の声を矮小化してくる。

そもそも女性専用車両は一部政党の人気取り政策として進められたものであり、目的は推進する政党への支持拡大(選挙対策)と実績作りである。

※議員の方のツイートについては、公人のため氏名や画像を隠す処理をしていません

よって、「痴漢被害者のためにやむを得ずつくられた」はウソである。

また混雑差自体について言うと、これも女性専用車両の問題のひとつではあるが、あくまでも「女性専用車両を導入した結果生じた二次的な問題」である。

「女性専用車両が階段の前などちょうどいい位置に停まる」とか「女性専用車両で痴漢は減らない」なども二次的な問題であるという点では同じ。

だからそれらが仮に解決したところで、女性専用車両の問題が根底から解決したことにはならない。

「女性専用車両に付随する問題の1つ(またはいくつか)が解決しただけ」だ。

「混雑差」や「導入しても痴漢が減らない」ことなどももちろん問題ではあるが、それが女性専用車両問題の『本質』ではない。

(ただし、「女性専用車両導入後も痴漢が減らない」ことについては世間に「女性専用車両は痴漢を減らすのに大変効果的」という誤った認識が広がることを防ぐ意味や、そこから「女性専用車両をもっと増やすべき」という方向に世論が向かないようにする意味もあり、当会も強く主張してきた)

だから、一部の賛成派のいうような「混雑差の問題などほぼ存在しない」「短編成で実施しても反対派の言うような列車運行上の問題は発生しない」という主張が仮にすべて正しかったとしても、それで「女性専用車両は問題ない」とはならない。

手前(向かって左)が女性専用車両。奥(右)の隣の車両との混雑差は歴然(写真は東京メトロ副都心線池袋駅)

では女性専用車両の問題の本質とは何か・・・

女性専用車両問題の本質は「差別」である。

それが解決しなければ女性専用車両問題は解決したとは言えない。

こう言うと、「痴漢対策という正当な理由があるのだから差別じゃない」などと言い出す賛成派が必ず出てくるが、先ほども述べた通り「痴漢対策は建前」であって、痴漢対策を理由に「差別ではない」ということは出来ないのである。

もちろん「女性は痴漢被害に遭いやすいから、差をつけてちょうど公平になる」という詭弁も通らない。

「痴漢対策は建前」だからだ。

一歩譲って仮に痴漢対策だったと認めたとしても、同じ運賃を取りながら男女で差をつけて扱っているのなら、それは差別であることには変わりないし、痴漢対策だから差別をして良いともならない。

『目的は手段を正当化しない』という有名な格言がある。

先述した通り、女性専用車両の目的の「痴漢対策」は建前であり、実際は選挙対策であって目的にさえ正当性がないわけだが、仮に女性専用車両が本当に「痴漢対策」であったとしても、やっていることは男性は痴漢する確率が女性より高いから男性を一律排除するという、典型的な統計的差別に当てはまり、不当な手段であるからしてこの格言で言えば女性専用車両は結果的に不当なのである。

不当な女性専用車両を設けずとも痴漢対策の正当な手段は他にいろいろある。

だからこそ鉄道事業者は女性専用車両(と名の付く車両)を「任意協力」であるという事にして「強制していないのだから、乗れる車両に差をつけていません。だから差別ではありません。」という事にしているのである。

そしてその上で車両に「女性専用車両」という名称を付け、利用客に「男性は乗ってはいけない強制的なもの」と勘違いさせて、それを「男性のお客様が自分の意思でご協力くださっています」ということにして、体よく片付けているのである。

実際、鉄道事業者の女性専用車両についての見解など(鉄道事業者のサイトの記載内容や当会からの問い合わせに対する回答など)を見ていても「任意協力で強制力を帯びないことや、導入の趣旨からも差別ではないと考えています」などと、必ずと言っていいくらい「任意協力」をセットにして差別ではないとしている。

(下記の資料は大阪メトロのサイトに掲載されているものだが、他社局の見解・解答も似たようなものである)

たいていの人は「導入の目的の趣旨から・・・」という文言から「ああ、やっぱり痴漢対策というちゃんとした導入理由があるから差別じゃないんだ」と納得してしまうかもしれないが、よく考えてみてほしい。

「そこでなぜ任意協力をセットにしているのか」という事を。

理由は先に述べた通り(=「痴漢対策だから差別じゃない」は通らない)だが、だからこそ実際には「任意だから差別ではないことになっている」のにも関わらず、あたかも「痴漢対策だから差別ではないことになっている」と錯覚させるようなことをしているのである。

鉄道事業者も賛成派もなかなかしたたかである。

世間の多くの人々の間では鉄道事業者や賛成派が正しいことになっていると思われるが、そう考える人は物事のうわべだけしか見ていない人と思われる。

まあ多くの人は自分の関心のあること以外はうわべしか見ないからそんなものだろう。

さて、和田岬駅から先も女性専用車両は私達の他、女性客が5人程度。

新長田からの老夫婦はいつの間にかいなくなっていた。

そして17:05に海岸線の終着駅の三宮・花時計前駅に到着した。

ここからは西神・山手線の三宮駅まで徒歩で行ける距離である。

一旦、三宮・花時計前駅の改札を出て、三宮の地下街を数百メートルほど歩き、西神・山手線の三宮駅に到着した。

三宮・花時計前駅から地下街を歩いて移動

先ほど西神中央行の列車に乗った時はあまり人が多くなかった三宮駅もこの時間になると人が多くなるのか、ホームは人でごったがえしていた。

しばらくして17:22発の谷上行が到着。私達はホームで待っていた多数の乗客と共に乗車した。

三宮駅発車時点ですでに1人の男性が乗車していた。

筆者は気づかなかったが、他の会員によるとその男性客は次の新神戸駅で下車する際「(女性専用車両であることに)気づかなかった」と言っていたとのこと。

どうやらあえて乗っていたわけではないらしい。

新神戸駅を出ると、次は終点の谷上駅である。

と言っても新神戸駅から先、神戸市街地の背後に迫る六甲の山々の地下を走ることになり、次の谷上駅までは約8㎞もの距離がある。

列車は何もない地下トンネルの中を延々と走り続けるが、なかなか谷上駅には到着しない。

新神戸駅を発車してからかなり経って、ようやく地上に出たと思うとすぐに谷上駅のホームに到着する。

谷上駅は「日本の地下鉄で一番標高の高い駅」として知られているが、恐らく新神戸駅と谷上駅の間は「日本の地下鉄で一番駅間距離の長い区間」ではないだろうか?

谷上駅

谷上駅でも声掛けチェックのため車内に留まったが、乗務員からの声掛けはなし。

さらにその後車内に清掃員がやってきたが、やはり声掛けなし。

実はこの清掃員、過去の乗車会で当会と遭遇し、しつこい声掛けをしてきたため、その場で当会会員に強く抗議された清掃員である。

過去の活動報告にも書いたが、その清掃員は後日、また別の会員にもしつこく声掛けを行い、今度はその会員が神戸市交通局に抗議。

その結果、交通局がこの清掃員を呼び出して指導したため、声はかけて来なくなったものである。

私達の乗っている列車は折り返し、谷上17:40発西神中央行きになった。

しばらくして同じホームの向かい側に神戸電鉄の電車が到着し、そこからの乗り換え客を拾って谷上駅を発車した。

ここ谷上駅は神戸市営地下鉄と神戸電鉄の共同使用駅で、改札を通らずに両路線とも乗り換えができる。

谷上駅発車後に自動音声で「この列車の前から4両目は終日女性専用車両です」と、女性専用車両アナウンスが流れた。

神戸市営地下鉄で女性専用車両のアナウンスをするのは恐らくここだけ。車内は所々空席もある。

また地下トンネルを延々と走って新神戸に到着。

新神戸で男性が1人乗ってきたが、そのまま隣の車両へ移動した。

ここで女性専用車両は座席がほぼ埋まる。隣の車両は立ち客で一杯。

しばらくして三宮についたので、私達はここで下車した。

この後、近くの飲食店で今度は少し早めの夕食を済ませ、ここで一旦解散。

一部のメンバーはさらにJR三ノ宮駅から大阪方面の列車に乗り、大阪駅まで乗車活動を行ったが、特に何事もなかった。

こちらも大阪駅で解散し、今回の乗車会は終了となった。

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