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2023年9月 相鉄線&東急線&東京メトロ線任意確認乗車会

当会では2023年9月4日に朝の相鉄線と東急線、そして東京メトロの副都心線と有楽町線で任意確認乗車を行いました。

今回も女性客からの声掛け、そして思わぬハプニングやその他いろんなことがありましたが、次々と参加の会員が集まり、最終的にはかなりの人数が集まりました。

以下その報告です。


朝の相鉄線・東急線・東京メトロ線で任意確認乗車

今回は相鉄の海老名駅と湘南台駅の2カ所で集合し、ほぼ同時に乗車を開始して、途中の西谷駅で合流し、そこから新横浜線で東急東横線に抜け、さらにそのまま渋谷から東京メトロ副都心線や有楽町線にも乗車する予定である。

海老名から乗車するグループ(以下「海老名組」)と湘南台から乗車するグループ(以下「湘南台組」)のそれぞれからの乗車をレポートする。

「海老名組」からの報告(~日吉まで)

私達「海老名組」は今回、相鉄海老名駅に朝6:15に集合である。

参加予定のメンバーが揃ったところで早速ホームに向かった。

今日は朝からあいにくの雨である。

しとしとと雨が降る中、相模鉄道(相鉄)の海老名駅には都心に向かう通勤客と思われる人々が徐々に集まり始めているところであった。まだそれほど人は多くないが、これから朝のラッシュが始まるところなのだろう。

海老名駅の改札に向かう
当日の相鉄海老名駅ホームの様子

ご存じの方も多いと思うが、相鉄の海老名駅は行き止まりの終点駅である。

今日、私達はここから乗るので「すべての列車がここ始発」ということになるが、ホームには階段やエスカレーター・エレベーターの類はなく、2本の線路に挟まれたホームが一面だけある。

そしてそのホームの一番端(終点側)にだけ、改札口がある。そしてこれから私達が乗る列車は一番後ろ(終点寄り)の車両が女性専用車である。

要するに1カ所しかない改札口から一番近い車両が女性専用車なのだ。

いや、正確には「JRに乗り入れる列車」と相鉄線内のみの運行の「横浜行き」は一番後ろが女性専用車で、「東急に乗り入れる列車」は一番前の車両が女性専用車である。

つまり、列車の行先によって女性専用車が先頭だったり最後尾だったりするのである。

全く紛らわしいことこの上ない。

相鉄の女性専用車両の案内

後述するが、実は今回私達はこの相鉄の「ややこしい」女性専用車の「トラップ」にはまることになる。

ホームでしばらく待っていると海老名駅6:30発のJR線直通、特急川越行きがやってきた。JRの車両だ。

特急と言ってもJRのように特急券が必要なものではなく、通勤車両で運転される列車であり、相鉄線を離れてJR線に入ると各駅停車になり、特急ではなくなる。

6:30発の特急川越行きに乗車する

列車のドアが開いたので、周囲の乗客とともに私達も乗車した。

女性専用車内は座席がほぼ埋まるくらいの乗車率で、混んではいない。

始発駅で、まだ最ラッシュ時ではないからこんなものだろう。

まもなく発車時間になり、女性専用車に男性客が次々乗車してきた。

一カ所しかない改札口に一番近い車両が女性専用車になっているため、発車間際になると乗り遅れないために男性客が女性専用車に乗ってくるのである。

ドアが閉まり、海老名駅を発車。

最後尾車両のため、車掌の目の届くところにいるわけだが、車掌は特に私達に声をかけてくるような様子はない。

かしわ台、さがみ野、相模大塚の各駅を通過して地下に潜るとまもなく大和駅である。

今回はここで少しでも多く任意周知するための後続列車に乗り換えを行うため、一旦下車。

大和で下車。乗ってきた川越行きを見送る
大和駅の駅標

そのまましばらく降りたホームの女性専用車位置で待って、後続の6:41発通勤急行横浜行きに乗り換えた。

こちらも車内は座席がほぼ埋まるくらいで、混雑はしていない。

特急は始発(海老名)から次々と駅を通過していくが、こちらの通勤急行は西谷駅まで各駅に停車する。

大和駅を出るとすぐまた地上に戻って、次の瀬谷せや駅では後続の特急の通過待ち。

車掌も周囲の女性客も私達に声をかけてくるような様子はなし。

車内はしばらく比較的空いた状態だったが、いずみ野線が合流する二俣川駅を過ぎると少し乗客が増えてきて、その次の鶴ヶ峰駅でもさらに乗車してきて、立ち客が増えてきた。

鶴ヶ峰駅を出てしばらく走ると、JR線や東急線方面の路線が分岐する西谷駅である。

西谷で湘南台からのグループと合流するはずが

西谷駅には7:02に到着。

ここで大和駅から乗った通勤急行横浜行きから降りて、「湘南台組」が乗車している西谷7:06発通勤特急新宿三丁目行きに乗り換えて車内で合流する。

西谷駅の駅標

西谷駅は頭上を東海道新幹線の高架が横切っており、ホームから時折、新幹線が走り抜けるのを見ることが出来る。

やがて、湘南台から来た7:06発の通勤特急新宿三丁目行きが到着したのですかさず乗車。

ここで湘南台組メンバーと合流のはずだが、車内に当会メンバー達の姿はない。

おかしいと思いつつも、ドアが閉まり列車はそのまま西谷駅を発車。

すぐ地下に潜り、しばらく走って羽沢横浜国大駅。

車内は空席もあり、かなり空いている。

羽沢横浜国大で時間調整のためか数分停車し、その後発車した。

合流できなかったので、とりあえず湘南台組のメンバーに連絡してみた。

するとしばらくして返事があり「西谷駅のホームに○○さん達(つまり私達「海老名組」)がいなかった」とのこと。

そして(本来、西谷駅では降りる予定ではなかったが)「会えなかったので、西谷駅で下車して今、駅のホームにいる」という。

いや、先ほど私達は西谷駅のホームで新宿三丁目行きを待ち、そしてそこから新宿三丁目行きに乗った(今も乗っている)はずなのだが、なぜ「西谷駅に私達がいなかった」ことになるのだろう??

頭が混乱しそうになったが、しばらく考えてようやく原因が分かった。

横浜行きやJR線直通列車は海老名寄り最後尾車両が女性専用車だが、東急線直通列車は一番前の車両が女性専用車である。

つまり、今私達が乗っている車両は女性専用車ではなかったのだ!

「湘南台組」は正しく通勤特急新宿三丁目行きの先頭車両に乗っていたのである。

しかし私達「海老名組」は西谷駅で同じ列車の最後尾車両に乗ってしまった。

本来は私達が西谷駅で(大和から乗った)通勤急行横浜行きから降りた後、ホーム先頭まで移動してそこで通勤特急新宿三丁目行きの先頭車に乗らなければならなかったのである。

相鉄の複雑な女性専用車の設定にやられた・・・というか、ミスしてしまった。

事前に調べていた私達ですらこのように間違うのだから、一般の利用者は(毎日同じ列車を利用している人でもない限り)もっと間違うことであろう。

この複雑な運用については後に相鉄本社を訪問した際にも抗議した。

結局、「湘南台組」のメンバーとさらに連絡を取り合って、その先の東急線日吉駅で降り、そこで待つことにした。

「湘南台組」からの報告(~日吉まで)

「湘南台組」は相鉄湘南台駅に6:30に集合し、湘南台駅から乗車予定のメンバーが揃ったところで早速ホームに向かった。

ホームの様子は海老名組の項で紹介した海老名駅同様、まださほど人は多くなかった。

私達がホームに降りると、すでに乗車する予定の6:39発横浜行きが停車していたので早速乗車した。

湘南台駅を出るとすぐに地下から地上に上がる。

途中、任意周知のためいずみ野駅で下車し、後続の列車に乗り換え。

いずみ野駅ホームでしばらく待っていると、後続列車の6:52発通勤特急新宿三丁目行き(西谷7:06発の列車)がやってきたので乗車。

この列車に海老名からやってきた「海老名組」のメンバーが西谷駅から乗ってくることになっている。

車内は空席が多く、ガラガラに空いていた。

乗車してすぐ、女性客がここは女性専用車だと声掛けしてきた。

女性客:女性専用車ですよ。

田中:そうみたいですね

女性客:女性ですか?

田中:そうかもしれない・・・あなた女性ですか?

女性客:そうですが

田中:それ(性別)がどうかしたんですか?

女性客:女性専用車だから・・・ 女性専用なので女性しか・・・ここに女性専用車と書いてある(←鉄道会社のウソに完全に騙されている)

田中:それを言ったら、朝専用缶コーヒーだって「朝専用」になっちゃうじゃないですか。

女性客:それは屁理屈。

田中:屁理屈じゃないでしょうが・・・

女性客:駅員に言います。(←典型的な情報弱者。駅員に言ったところで「任意協力」である以上、駅員も「お願い」しかできないのだが、それも知らないようだ)

田中:駅員に? どこの駅で? お付き合いしますよ。あなたが納得されるまで。 

田中副代表はこの時、女性客が駅員に言いに行けばそこで駅員からしっかりと「女性専用車は強制ではなく、ただの任意協力である」旨の説明がされるだろうと考えていたのだが、(海老名組と合流する予定の)西谷駅に到着するまでの間に、駅員が女性専用車付近に立っている駅はなかったし、また女性客も途中駅で降りるわけでもなかったため、結局その機会を逃してしまった。

また、女性客と田中副代表の会話の中で「朝専用缶コーヒー」の話が出てきたのでそちらも解説しておくと、これは何の強制力も法的根拠もない「単なる商品名」で、実際は朝以外に飲んではいけないというものではない。

女性専用車も名前は「女性専用」となっているが、実は法的根拠がない朝専用缶コーヒー同様「単なる名称」で実際にはただの一般車両である。(鉄道営業法34条2項は現在の女性専用車には適用されない)

「朝専用缶コーヒー」も「女性専用車」も同じ構図であるにもかかわらず、なぜ「朝専用缶コーヒー」という商品名を一部切り取って「朝専用!」と言ってくる人はいないのに、「女性専用車」という車両名を一部切り取って「女性専用!」と言ってくる人がいるのか不思議である。

公共交通機関で性別という生まれ持った属性を理由に女性と同じ運賃を支払っている男性を「男性である」というだけの理由で排除することは出来ない。

「公共のもの」というものは制度一つで国民生活に大きな影響を及ぼすために、運用・営業の制約がそれだけ厳格なのである。

鉄道では運賃値上げさえ、国土交通省の審査・許可を得なければならず、自由に値上げできないのだ。

だから、車両名が「女性専用車」になっていても実際には何の効力も法的根拠もないのである。

つまり鉄道会社が何の効力も無いのにまるで強制力があるかのように装っているだけであり、乗客を騙しているだけなのである。

そしてこの女性客も鉄道事業者に「騙されている」のだ。

それでも「女性専用車と書いてあるのだから」と言う者は「車内のステッカーの文言」と「一国の憲法の文言」とではどちらが重いのか(優先されるのか)考えてみればよい。

さて、そんなこんなで西谷駅に到着。

ここで西谷駅から参加の会員と合流。

しかし、西谷駅のホームにいたのはその会員だけで、ここで合流するはずの海老名からのメンバー達がいない。

一体どうなっているのだろうと思いつつ、仕方がないので西谷駅でとりあえず降りることにした。

その後、海老名組のメンバーから連絡があり、先程の通勤特急新宿三丁目行きの最後尾車両に乗って先に行ってしまったらしい。

話し合いの結果、海老名組のメンバー達には(元々、そこで後続列車に乗り換える予定の)東急線の日吉駅で待っていてもらい、私達は後続の西谷7:21発の新宿三丁目行きで後を追いかけることにした。

ホームでしばらく待って西谷から7:21発新宿三丁目行きに乗り、日吉に向かった。

乗った列車を見渡してみると、女性専用車内は通勤ラッシュにしては人が少ないと感じた。乗車率100%はないと感じた。

これがもし女性専用車だけがこんなに空いていて、他の車両ではぎゅうぎゅうな状態であるならば酷い話である。

西谷を出て列車は地下に潜り、羽沢横浜国大、新横浜、新綱島と停車していき、やがて地上に出て日吉に到着する。

日吉には定刻通り、7:38に到着。この間に声掛け等は一切なかった。

日吉駅で合流し、そのまま渋谷へ

先ほど西谷駅でやらかしてしまった「海老名組」は現在、日吉駅のホームで湘南台組が乗った列車の到着を待っている。

日吉駅の駅標
日吉駅ホーム

「湘南台組」のメンバー達が乗車している、後続の西谷駅7:21発新宿三丁目行きは7:38に日吉駅に着く。

やがて、ほぼ時刻通りにその列車が到着。

この列車に「湘南台組」のメンバーたちが乗っているはずである。

ただ、女性専用車内のどの位置にいるのかは分からない。

朝ラッシュの時間にかかり始めたためか、車内はかなり混雑している。

とりあえず乗車したが、私達の近くに当会の湘南台組メンバーはいない。

「また合流できなかったか?」と一瞬思ったが、発車してから遠くを見渡すと、車両の前の方に当会メンバーと思われる男性の姿を発見。

とりあえず車内で「ほっとした」と言いたいところだが、ここは朝ラッシュの女性専用車内である。いつ何が起きてもおかしくない。

とりあえず降りる駅まで気を引き締めて行かなければならない。

私達(海老名組)は先ほど、日吉駅で待っている間にスマホを通じて湘南台組のメンバーとやり取りしていた。

そしてその結果、日吉駅から渋谷駅までこのまま乗車し、そこで一旦降りることになった。

本来はこの先の自由が丘駅でも一旦降りて、7:45発の通勤特急森林公園行きに後続乗車する予定だったのだが、西谷駅での車両乗り間違いハプニングの関係で後続乗車は取りやめにして渋谷までそのまま行くことにしたのである。

列車は東横線内を走り、武蔵小杉駅に到着。

ここで私達の乗っている場所にホームから1人の男性が乗車してきた。

今回、特別ゲストの「差別ネットワーク」元代表ドクター日本さんである。

「差別ネットワーク」は当会とは別団体だが友好関係にある。

女性専用車両問題について関心のある方ならおそらくドクター日本さんの名前は知っているのではないだろうか。

車内で挨拶を交わした後、少し話をした。

やがて列車は多摩川駅に停車。ここでドクター日本さんはホームに降りて、私達から離れたところに乗車していた「湘南台組」の会員のところに移動した。

あちらの会員達にも挨拶するためだろう。

多摩川駅を出てしばらく走って、次の田園調布駅に差し掛かったあたりで、後ろから女性客の「キャッ!」という声が聞こえた。

どうやらその女性客は筆者のすぐ後ろに立っていた当会会員(会員Aとする)の横にいたらしいが、自分のすぐ隣にいるのが男性だと気づいて声を出したようだ。

そして、女性専用車表示を指さし「ここ、これ(女性専用車)なんで・・・」と言ったが、会員Aは(人を見た目で判断するなと言う意味も込めて)敢えて「私は女性です」と答えた。

あとで会員Aから話を聞いたところ、女性客は「キャッ!」と言っただけでなく、軽く手で小突いてきたとのことで、会員Aは少し怒っていた。

おそらく驚いて手を出してしまったものと思われるが、女性客がそれ以上何も言ってこなかったことに加え、会員Aが寛容だったこともそれ以上のトラブルにならなかった理由であるが、もし寛容でない相手であれば、さらなるトラブルになっていただろう。

そもそも手を出すのは「暴行罪」に当たる。つまり「犯罪」である。

犯罪をしたとなれば、「女性専用車という名前だから本当に女性専用と思いこんでいた」(騙されていた)という言い訳も通用せず、結果として女性客のほうが加害者になってしまうのである。

列車は自由が丘駅に到着。

ここから多数の乗客が乗車してきて混雑がさらに激しくなった。

混雑する列車は乗っているだけでも大変である。

中目黒駅を出て代官山駅を通過すると地下に入り渋谷駅に到着であるが、列車は渋谷駅の手前で停車し、しばらく動かなかった。

どうしたのかと思っているとここで車内アナウンスが入り、(直通先の)東武鉄道線内で信号トラブルがあった影響で現在ダイヤが乱れているとのこと。

直通運転は便利だが、逆にどこかで何かあるとその影響があっという間に広い範囲に広がってしまうというデメリットもある。

やがて列車はゆっくり動き出し、地下の渋谷駅に到着。

私達はここで予定通り降車した。

この時点で列車は約10分ほど遅延していた。

渋谷から東京メトロ副都心線へ

渋谷駅ホームでは「海老名組」の会員と「湘南台組」の会員、さらには途中駅から参加の会員やゲストのドクター日本さんも合わさって、いつしか参加者数はかなりのものになっていた。

少々大げさかもしれないが、まるで小学校の遠足グループがホームの一画を占めているところを彷彿とさせる感じである。

今回の乗車会もいよいよ盛り上がってきた、という感じがした。

ここからは東京メトロ副都心線である。

しばらくしてやってきた通勤急行和光市行きに乗車。

列車は地下を走って次の明治神宮前駅でもさらに途中参加の会員が合流してきた。

北参道駅は通過して新宿三丁目駅に到着。

すぐ発車するかと思ったが、突然駅構内にけたたましく警報音が鳴り響きだした。

誰かが非常ボタンを押したようだ。一体何事だろうか?

まさかとは思うが「女性専用車内に男性が大勢乗っているから」とボタンを押した乗客がいたのだろうか?

しばらくすると駅構内に放送が流れ「車内で急病人が出た」とのこと。

どうやら私達が原因ではないらしい。

東武線の信号トラブルで少しダイヤが遅れていた上に非常ボタンが押され、遅れはさらに増大した。

しかし、女性専用車を取りやめにはしないようだ。

新宿三丁目駅を発車した列車は結構な速度で東新宿、西早稲田、雑司が谷と途中駅を次々通過しながら地下トンネル内を走り続けた。

首都圏以外では地下鉄の駅を列車が通過することはほとんどないと思われるが、首都圏では別に珍しいことではない。

副都心線以外にも、東西線や都営浅草線、都営新宿線、横浜市営地下鉄ブルーラインなどでも通過運転がある。

次の停車駅の池袋駅でまとまった降車があり、車内は空席も出るくらいに空いてきた。

当会メンバーも空いた座席に次々と着席した。

要町駅と千川駅を通過して、やがて列車は次に降車予定の小竹向原駅に到着。

東京メトロ有楽町線に乗り換え

小竹向原駅には8:35に到着した。

ここでいったん改札を出て有楽町線に乗り換える。

副都心線と有楽町線は池袋手前まで2層構造で同一ルートを走るので、ここからしばらく池袋までは今来た道を引き返すような格好になる。

有楽町線新木場行

8:40発の有楽町線新木場行きに乗車。車内は立ち客が多い。

男性が大勢で乗車してきたためか、周囲の女性客の中に変な顔をして見てくる人もいたが、声掛けは無かった。

それにしても大勢で任意確認乗車するとなかなか壮観(?)である。

途中、任意周知のための後続乗車で池袋駅で下車。

池袋駅ではすぐ後にやってきた新木場行に乗車。

車内はやはり立ち客が多いが押し合いへし合いにはなってない。9:04飯田橋駅着。

ここでも後続乗り換えのため下車。

降りた列車を見送る

飯田橋からさらに後続列車に乗り換え、永田町駅まで乗車してここで下車。

今回の乗車会は終了とした。

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