熊本市電の女性専用車両。優先車両と名前を変え、2021年1月から本格導入

2020年9月14日から試験導入されていた、熊本市電の女性専用車両について、2021年1月4日から『女性優先車両』として本格導入されることが12月4日の市議会で明らかになった。
9月17日の時点で、交通局には131件の意見が寄せられ、そのうちの85%に当たる111件が反対意見だったが、熊本市交通局が利用者の男女を対象に行った11月のアンケートによると、およそ6割が「安心して利用できる」などと導入に賛成だったので、年明けからの本格導入を決めたという。一方で「女性専用は男女差別」という意見も寄せられたことから、『女性優先車両』として任意で協力を求める。

交通局運行管理課の伊藤達也課長によれば、「仮に女性専用車両に男性の方が乗ってきても一切排除はしておりません。これは専用では無いというご意見をいただいたものですから。あくまで任意のご協力ということですので、パンパンだったら2両目(女性優先車両)にお移りください」とのこと。
2両編成の後方車両で、平日午前7時から9時までの上下合わせて8本に導入する。

情報元
https://www.fnn.jp/articles/-/115721(現在はリンク切れ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/15d1147bf595702e3a59a9a49a726b59e8b216e4(現在はリンク切れ)
など

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