2011年1月 関東本部:京王線 非協力乗車会の報告

当会関東本部では、2011年1月に京王線にて非協力乗車会を行いました。

今回、女性客が当会メンバーに手を出したため、警察に通報しました。

以下、参加したメンバーからの報告です。


京王線で暴力女を拘束、警察へ!

~ただ乗っていただけの私たちを倒すように押し、逃走図るもあえなく御用!北沢署で説論~

新宿駅から女性専用車両に乗ると、すぐに周りの女性客が「女性専用車ですよ」と言ってきました。

「知ってますよ。男性も乗れるんですよ」と教えると、ほとんどの女性客は納得してこれ以上言ってくることはありませんでした。

しかし、1人だけ様子のおかしい女性がいました。

少し離れたところにいたのですが、準特急が地下区間を出ると携帯電話で私たちを撮影してきたのです。

おまけに「車掌に言いますよ!」などと言って騒ぎ出しました。

そこで私が「いいですよ、何なら一緒に行きますよ」と言ったのですが、あまり納得していない様子でした。

明大前駅に到着し、私たちは電車を降りました。

すると、その女性も下車して、私たちにイチャモンをつけて絡んできたのです。

まず駅員に「男性が乗ってます!」と詰め寄りました。

駅員が「任意なんですよ」と説明しても納得しません。

しかも女性は扉のすぐそばにいたため、女性のせいで電車が発車できない状況になっていました。

駅員が「扉閉まりますがよろしいですか?」と連呼しても聞く耳を持ちません。

そこで「電車が発車出来ないですよ」と言うと、その女性は私を倒すように押しましたこれは立派な暴力です。

続いて他のメンバーの手を引っ掻いたのです。駅員も他の乗客もみんなこの女性が暴力を振るった現場を見ています。

女性はそのまま逃げ出したので駅員とともに追いかけ、駅員が身柄を確保しました。

駅員が取り押さえると、女性はいきなりしゃがみこんで「うえ~っ!」と泣き出しました(これは明らかに演技臭かった)。

私たちは、暴行の現行犯で110番通報を行いました。

やがて警察官が続々と駆けつけてきたので、その都度、私たちは事情を説明しました。

この時女性は別室で隔離されており、私たちとは接触できない状態でした。

私たちは、「彼女が反省して詫びれは許す。大事(おおごと)にする気はない」と何度も言ったのですが、警察官は「とにかく署の方へ・・・」との一点張りでした。

結局、この女性を最寄の北沢署に連行して、こってり油を絞って貰うことにしました。

警察署では恐らく警察官から「反省しないと、大事(おおごと)になる」という風に諭されたのでしょう。

結局、その女性は私たちの前で目を充血させ深々と頭を下げ、誓約書(和解書)にサインし謝罪してくれました。

以上が今回の出来事です。

今後も女性客が男性客に暴言を吐いたり暴力を振るったりした場合、今回のように女性の身柄を拘束して警察に連行するという毅然とした対応を取ります。

しかし、実はこの女性もある意味「被害者」なのです。

京王電鉄は「任意」であることを知っていながら「女性専用車」という偽装表示を出し、新宿駅に「この先、女性専用車」という立て看板を立てたり、女性専用車両と非女性専用車両の境目に警備員を配置したりするなど、あたかも「男性は乗れない」と言わんばかりに乗客を騙し続けていますが、これこそが最大の原因なのです。

京王が「任意」であることを乗客にきちんと告知しないため、一部の女性が騒ぎを起こして男性客に暴言を吐いたり暴力を振るったりするのです。

この時は私たちも怒りと屈辱から強い口調になってしまいましたが、後になってみると、彼女が気の毒にも思えました。

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