2007年12月 署名の結果報告

活動履歴

「新規開業路線への女性専用車両導入に反対する署名」結果報告
(実施期間:2007年11月8日~同年12月31日)

今回、皆様よりいただきました署名の総数は130筆でした。ご協力くださった皆様、誠にありがとうございます。

この先、2008年春から2009年ごろにかけて、東京メトロや東京都交通局・横浜市交通局・JR西日本など、各鉄道事業者で、新規路線の開業予定が多数あることなどから、今回は「新規開業路線への女性専用車両導入に反対する署名」として、募集することといたしました。

オンライン署名のサンプルはこちらをクリックしてください。(終了)

(皆様よりいただきました署名はこのような形式で用紙にプリントアウトされ、各鉄道事業者に提出されます。)

「新規開業路線への女性専用車両導入に反対する署名」結果(130筆)の都道府県別内訳

都道府県署名数
新潟1
群馬1
埼玉11
千葉11
東京36
神奈川22
山梨1
長野1
石川1
福井1
静岡2
愛知2
都道府県署名数
岐阜2
三重1
京都1
大阪17
兵庫10
奈良1
岡山2
広島1
香川1
愛媛1
高知1
福岡1
国外1

ご協力くださった皆様、ありがとうございました。


皆様よりいただきましたコメントより一部ご紹介

今回の署名の提出先

  • 東京メトロ
  • 東京都交通局
  • 横浜市交通局
  • JR西日本
  • 京阪電鉄
  • 阪神電鉄
  • つくばエクスプレス

JR西日本様、 御社が3月に開業されるおおさか東線へは、専用車を導入されないようお願い致します。 既に導入されている東海道・山陽本線や大阪環状線などでも、性別の違いのせいで、便利な位置の車両に乗れなかったり、より混雑した車両に乗らなければならないという弊害が出ています。

専用車は、存在自体が男女差別を助長させるほか、男女の軋轢を増加させる原因にもなっています。

男性=犯罪者・変質者という偏見でしか成立しない専用車を、新規開業路線にまで導入するのは、絶対に止めていただくよう、要望いたします。

各自治体及び鉄道会社の方々へ。

昔ニューヨークの通勤電車内で男が銃を乱射して、多くの人が死亡する事件があった。

日本においても安全神話は崩壊し、通り魔事件が後を絶たない。

幸いなことに死なずにすんだが札幌で電車内で女性が刃物で傷つけられた事件も起きた。

これから先こういった事件が起こらない保証はどこにもなく、そういった事件を企てる者にとっては、男性のいない空間は格好のターゲットにもなりえます。

視点を変えれば女性専用車は根本的な痴漢対策にならないばかりか、顕在的にも潜在的にも、男性、女性のいずれにも甚大な被害をもたらしかねない代物と言えます。

これ以上無意味な導入をしないよう強く希望します。・つくばエクスプレス。

御社は、開業僅かの期間で女性専用車を導入した事、実施時間の長さ、質問状に回答しない不誠実さなどから積極的な性差別推進派と言わざるを得ない。

例え沿線の住民でなくても強い反感を感じる。早急に廃止していただきたい。

阪神電気鉄道殿。

私は関西で女性専用車が導入されていった当時は、専用車の無い直通特急を利用していたため快適に乗車できたものです。

御社は朝の上りの区間特急に専用車を設定してはいるものの、直通特急、特急などに導入していない点では感謝しています。

休日に大阪に行く場合は三ノ宮から梅田間は阪神電鉄を利用する事にしています。

性差別をなるべく抑えようとする鉄道事業者に評価をする反対派もいるのです。

この先新規導入しないように要望します。

新しく開業した路線にすぐ専用車を導入するということは、痴漢が発生したという事実が無いまま導入したということになり、即ちそれは痴漢対策ではないということになります。

最近、反対派に専用車が本当は痴漢対策になっていないことを指摘されて、女性に安心してご乗車していただくためと導入理由をすり替えて開き直っている鉄道会社がいますが、いい加減にしてください。

これは要するに女性は安心して乗車していいが、男性は満員電車に押し込まれても痴漢冤罪に遭おうがどうでもいいということです。そろそろ目を覚ましてください。

こんな何のためにあるのか分からない女性専用車を導入し続ける意味はあるのか もう一度考え直して下さい。 

反バリアフリーで差別的な女性専用車両は直に廃止していただきたいものです。

女性専用車両は誰が見ても明らかな「性差別」であり、 サービスの向上などという理由で安易に設置すべきではありません。

女性専用車両を設置しないことを求めると共に、車内での犯罪の抜本的対策を求めます。

何だか男というものを鬼畜な生き物のように侮蔑あつかいされているようで、憤りを隠せません。

痴漢や暴力行為を働いたことのない自分が、自分の存在に対し憂鬱になります。

鉄道事業者の男性軽視には愛想が尽きましたので、最近は自動車・自転車通勤に切り替えました。

女性専用車両は、ラッシュ時、とりわけ、週末の休前日の深夜帯(特に終電間際)においては、かえって車内の混雑を誘発して、痴漢行為、及びそれらに起因する各種の冤罪も含めた問題を増幅させる恐れがあると思いますが、それらについて、果たして、ダイヤの大幅な増発等の抜本的な対策もせずに、女性専用車両導入を安易に推進することが適正なのか、大いに疑問を持つところであります。 

女性専用車両の即時・無条件の廃止を強く求めます。

首都圏新都市鉄道殿、私は以前はつくばエスプレスを、都心への新たな交通手段として開業を楽しみにしていました。

私が、御社が女性専用車両(男性排除車両)を導入したとは知らずに片道だけ一度利用したのですが、そのときは実施時間帯ではなかったようだが、ホームに上がって専用車案内のあの嫌なステッカーをみて、「開業して間もないのにこんな性差別を!?」「これからの時代はこんな男性差別があって当然とでも言うのか!?」「こんなことをする鉄道に今まで期待してたのか…」と、怒りと不愉快な気分になりながら初乗車しました。

帰路は他の鉄道を利用し、それ以来御社路線は利用していません。

私のような思いをしている人たちを御社はどう思いますか?決して少なくないと思いますよ。

こんな差別行為があっていいのか?と思うのが普通でしょうから。

もちろん御社路線が目的地までの最速ルートということで利用している人もいるでしょう。

しかし多くの不満と怒りを感じてる人々によって、さらなる多くの需要を確実に逃している事は間違いないと思います。

あんな性差別さえなければすばらしい鉄道なのに…と思うととても残念です。

最近ネット上で御社が専用車を強制し男性客を強制排除(明らかに憲法違反)しようとしているという醜い事実を知って、強い怒りを感じました。

もうこんな悪質極まりない性別アパルトヘイトやめたらどうですか?

私は今後も、御社が女性専用車(男性排除車)を廃止しない限り一切利用する気はありません。

まして、御社で高いお金を払って性別を明らかにして定期券を購入するなんて絶対いやです。

御社路線を利用するくらいなら、都心へは常磐線快速か自動車を利用します。

首都圏新都市鉄道(株)殿。御社は開業前から女性専用車両の導入を検討していましたが、その理由は何ですか? 

開業前であれば痴漢件数はゼロですから、痴漢対策のためでの導入ではなく、単なる女性優遇のために導入したのは明白です。

御社へは2007年5月に質問状が郵送されているはずですが、なぜ無視して回答しないのですか? 

御社は散々男性客を差別しておきながら、都合の悪いことには無視を決め込んでいますが、そのような人権無視行為をするとは人間として最低であり、卑怯極まりありません。

東京地下鉄(株)殿。御社は既に有楽町線に女性専用車両を導入していますが、それによって痴漢件数は大幅に減少しましたか? 

そのような話は全く聞いていませんし、データも一切ありませんので、副都心線に女性専用車両を導入しても痴漢対策としての効果は得られません。

ましてや開業前ですので、痴漢対策とは何も関係ありませんよね。

万一開業時に導入を予定しているのであれば、これは痴漢対策のためでの導入目的ではなく、単なる女性優遇のための導入目的であるのは明白です。

今や女性専用車両は明らかな性差別であり、男性の人権を侵害する絶対に許されない暴挙です。

副都心線へ女性専用車両を決して導入しないよう、強く申し入れます。

私は女性専用車に強く反対しています。

アメリカではかつて、黒人は犯罪を犯しやすいという偏見から、黒人差別が起こりました。

その差別の代表的なものとして、公共交通機関での「白人専用区域(黒人を排除する区域)」が挙げられます。

これは決して繰り返してはいけない重大な人権問題となりました。

「女性専用車」がやっていることは、この「白人専用区域」と全く同じです。

男性は痴漢を犯す可能性があるからと、全ての男性客をひと括りにし特定の車両から排除することは、立派な人権の侵害です。

2005年6月頃にTXが専用車導入を検討しているという報道を見て、「さすがに大義名分が無さ過ぎるから企画倒れに終わるだろう」と思っていた。

ところが8月に導入の発表があって「よくもまあ止める者がいなかったものだ。」と思った。

けれどもこれで世論が問題視する、これはむしろチャンスだと期待していた。

なのにマスコミは専用車への批判や疑問の声を一切取り上げようとしない。

いきなり専用車を導入して一体何を以て効果を判断するつもりでいるのかわからない鉄道事業者もひどいもんだが、ここまで無茶苦茶な専用車導入が進んでも何等ブレーキをかけようとしない野党やマスコミの姿勢も信用できない。

JR西日本へ  男性を侮辱するな。 女性専用ばかりつくるな。 バリアフリーと安全を第一に。

防犯対策(痴漢対策)として導入した女性専用車両は「男性差別」でない、と国交省は考えているようですが、(実は、痴漢対策になっていないが)理由はどうであれ、(健常な成人)男性という理由で、一律に(半ば強制的に)排除しようとするのは、立派な(不当な)差別です。 

もし、「強制でないから、差別ではない」と言うのなら、なぜ、「(女性)専用車」と命名・表示しているのですか? これでは、利用客は、「男性は乗れない」と勘違いするのは当然です。

わざと、勘違いさせるつもりで、「(女性)専用車」としているのですか?

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